「将来の夢」って何歳まで?

変なことを聞きますが、「将来の夢」って何歳まで聞くのが一般的かな?

特に英会話を習っているこはこれ定期的に聞かれると思います。まだ全然わからない年齢から聞かれます。でもなんかどうかな、30歳手前から全く聞かれなくなってきたと思います。

でも、夢ありますよね。

今年は私は高校生の頃からの夢が叶いました。忘れた頃ですが。。。




大学で教えることになりました!

1月にお誘いがあって、びわこ成蹊スポーツ大学で新しい教科の「スポーツ英語」を教えてほしいとのことでした。
写真
考える間もなく、すぐに「やります!」と返事した理由は:

様々な教育現場で教えたことがあります。


幼稚園 10年間
小学校10年間
中学校

まだ未経験で、すごくすごく興味があるのは「大学」でした。



でもそれだけでないです。で、ここからは少し不思議な話です。

私は高校の3年間一つのゴールに向けて熱狂しました:

ドイツのケルンにあるスポーツ大学に入ることでした。そのためには自分でトレーニングスケジュールを作って、高校から家に帰って次のプログラム2年半こなしました:

ジム(Bodybuilding):週3−4回  2−3時間

水泳    週1回
ランニング 週一回
テニス、バドミントン、卓球それぞれ週1回

バレーボール 週6回


高校卒業試験は保健体育が試験科目に選んだので、体の作り、筋肉のあれやこれ、トレーニングの基本などなども勉強しました。

バッチリ!

と思いや



高校3年生の2月に大学の入試を受けに行きました。そこの結果は何を隠そう:

不合格でした。

その不合格の理由はこちらでお話しています↓


というわけですが、

そこからほぼ40年経ったところで、

スポーツ大学

にいけることになりました。


皆さんの夢はなんですか?