夏休み!子どもたちはワクワク水遊び、探検を始める頃は小学校の先生に取って勉強やまなびの時期!

今年は夏休みの2日目早速英語の研修のお便りがあって、小学校に行って参りました。

正直に、今年は準備の段階にすっきりした気分ではなかったです:

大津市は他の都道府県では使われていない教材を入れています。やっと文部省が提案しているHi Friendsに慣れた教師にとって、今年は非常に不安、混乱、モチベーションダウン担っています。

でも、遅くても2020年、多分もうそれよりも1,2年早く、英語は小学校で教科になります。「教科」というのは担任の先生は教えないといけない、成績もつけないといけないです。
また一時間程度ではなくて、5年生から週に3コマぐらいの話です。

10年間小学校の事情を見てきていると本当に「どこからその時間をとるんだろう?」と思います。

でも、海外では5年生からもう2つ目の外国語を学んだりする国もたくさんあると思うと、甘く考えてはいけません。

さて、昨日の研修ですが:

心配したことにもかかわらず最高でした

まず、再確認できたこと:

1.小学校の教師は一生懸命子どものことを考えて、子どものために最高の方法を見つけたいです。
2.小学校の教師は「単純」なものを好んでいます。"Simple is best"を作り上げる天才たちです。
3.小学校の教師は「楽しい」のが好きで、研修は最高に盛り上がります。


私はやっぱり教員相手の研修大好きです。

昨日の内容:
1。ドイツ語>>フランス語>>インドネシア語>>英語を少しずつ喋って、英語は簡単だという印象を伝えた。
2.ドイツ語でのwarm up、その中にクラス経営についてのヒントとお話
3.自己紹介 (もちろん仕事について)
4.インドネシア語でのトピックス紹介とゲーム:
  〜名前を聞くと伝える>>進化ゲーム
  〜6までの数>>とサイコロゲーム
  〜年齢を聞くと答えを理解する>>Mingleゲーム
(ここまでに最高に盛り上がって笑顔ばっかりと想像できるでしょうね)
5.少し質問タイム
6.「爆弾ゲーム」で数名の先生を選んで、ミニレッスンをシていただきました。好きなテーマ、好きな教材、準備は3分前後。

これは最高でした!本当に先生たちの発想に感動しました。
完全にシンプル、楽しい、学びがある活動提案ばかりでした。

正直にこれの後は「何を悩んでいるんですか?教えてよ!もうALTや私に任せる必要はないや!」と思っていました。
7. フォニックスについて
フォニックスは何か、(アルファベットと違うのはビックリしたようです)
フォニックスの中でもいろんな教え方と考え方があること(私はあまり成功していない方法の紹介も)
元気フォニックスの紹介。
これはみんなの感動を浴びました。「なんでこんな簡単なわかりやすい方法あるのに、私たちはこれ知らないの?」と!

2学期は楽しみになってきました。先生たちが英語を教える姿久しぶりに見える日が近づいてきて、とても嬉しいです。