中学校2年で:
”Which is more important: Talent or practice?”
先日中学校2年生のレッスンで投げかけた質問は:Which is more important to improve a skill, talent or practice?
才能と練習、どっちが大事か?!
それに対して、思ってもいなかった答えが返ってきた。思ってもいなかった理由は、"talent" "practice" のどちらかを選ぶと当然に思っていたからです。
でも流石に、私の哲学、というか、私が教室で一番大事にしていることが10年間通ってくれている子にちゃんと行き届いている証拠になるような答えが出て、すごく嬉しかったです。
才能と練習、どっちが大事か?!
それに対して、思ってもいなかった答えが返ってきた。思ってもいなかった理由は、"talent" "practice" のどちらかを選ぶと当然に思っていたからです。
でも流石に、私の哲学、というか、私が教室で一番大事にしていることが10年間通ってくれている子にちゃんと行き届いている証拠になるような答えが出て、すごく嬉しかったです。
元々なんでこの話になったかというと:
TED TalkでYoyoについての話とパーフォーマンスを見て、そこから、Yoyoは遊びなのか、スポーツなのかと考えました。すでに面白い答えが、Yoyoはマジック、Yoyoはダンスなどといろんな意見があり、そこから脱線して、ダンスは何か?芸術それともスポーツかに話題が広がった。
ここで、子供たちはほぼの確率で「スポーツ」と答えるのは、長年日本舞踊をやってきた私には毎回少し納得いかないので、スポーツよりアートであるダンスの映像を見せてみた。
まー結論としては「ダンスは多分両方だ」ということで落ち着きました。
TED TalkでYoyoについての話とパーフォーマンスを見て、そこから、Yoyoは遊びなのか、スポーツなのかと考えました。すでに面白い答えが、Yoyoはマジック、Yoyoはダンスなどといろんな意見があり、そこから脱線して、ダンスは何か?芸術それともスポーツかに話題が広がった。
ここで、子供たちはほぼの確率で「スポーツ」と答えるのは、長年日本舞踊をやってきた私には毎回少し納得いかないので、スポーツよりアートであるダンスの映像を見せてみた。
まー結論としては「ダンスは多分両方だ」ということで落ち着きました。
で、そこから鍵になる質問をした:
"Which is more important to improve a skill, talent or practice?"
まず当然で、迷いなくPractice!という答えがあったが、「もっと詳しくはなしてみて」と頼んだら:
"Which is more important to improve a skill, talent or practice?"
まず当然で、迷いなくPractice!という答えがあったが、「もっと詳しくはなしてみて」と頼んだら:
"The most important thing is passion!"
一番大事なものはどれだけそのものが好きかどうかだ、という堂々とした答え。
「好きであれば、練習も続くし、練習すればほとんどなんでも出来るようになる」
看板にかけそうな言葉です!素晴らしい!本当にその通りだ、と思います。
「好きであれば、練習も続くし、練習すればほとんどなんでも出来るようになる」
看板にかけそうな言葉です!素晴らしい!本当にその通りだ、と思います。
言語は特にパッションが大事
言語を学ぶにあたって、これは特にそうです。
好きじゃないのに単語を覚えようとするととっても難しいです。コミュニケーションにあまり興味ないのに、外国に、世界に興味ないのに練習でも才能でも上達しません。
その情熱を作り上げるのは大事な幼児教育の年齢だと私は思っているから、マギー先生の教室の入会期間が年初から年長さんの間です。
天才だけのスキル、
練習だけのスキル
それらは一時期には優れた結果が出るかもしれないです。
でも、
パッションを土台で作り上げたスキルは一生ものだと思います。
奥深い話を14歳の子達と40分通しで英語で語り合えたのも本当に嬉しかった。パッション100%!
さて、最後に、よかったら私たちは見たTED を見てください。
好きじゃないのに単語を覚えようとするととっても難しいです。コミュニケーションにあまり興味ないのに、外国に、世界に興味ないのに練習でも才能でも上達しません。
その情熱を作り上げるのは大事な幼児教育の年齢だと私は思っているから、マギー先生の教室の入会期間が年初から年長さんの間です。
天才だけのスキル、
練習だけのスキル
それらは一時期には優れた結果が出るかもしれないです。
でも、
パッションを土台で作り上げたスキルは一生ものだと思います。
奥深い話を14歳の子達と40分通しで英語で語り合えたのも本当に嬉しかった。パッション100%!
さて、最後に、よかったら私たちは見たTED を見てください。