コロナ中どこにも行けないからこそ、計画考えよう


2月2021年、現在、ドイツはロックダウン中です。
日本からドイツに入るのは問題がない。全然いけますが、ま〜〜〜楽しくないでしょう!
修正:これ↑はちょうど先週制限されました!2月2日からは日本からもドイツに入国できません。詳しくはこちら

なので、卒業旅行とか、短期留学とか企画していた人はやめたほうがいいと思います。お金かかるだけ。

日本にいると「それほどでも」と思ってしまうかもしれないですが、ドイツ(とヨーロッパの多くの国)は本当に食料品屋さんと薬局以外すべて閉まっています。
お泊りもできないので、ほとんど「行けない」と同じですね。


その分楽しく計画


「ロックダウン」という想いの人いると思いますが、まだまだ安定することは時間かかると思いますので、私のおすすめは2022年の春まで待つことです。

その1年間しっかり目標を決めるのはいかがでしょうか?


観光、ワーキングホリデー、留学


観光で行くとしても90日間はビザなしでドイツで要られます。

今からしっかりお金をためて、来年頃ドイツ観光するのはできますね。
ただ、ドイツはけっこ高いです。食料品は安いので、自分でお料理を作ったりするとそうでもないですが、レストランなどに頼って生活するとかなりのお金が必要です。

どうでしょうね。安い宿、安い食事で一日あたり最低でも50ユーロ。これに移動、入場料などを加えるとあまり贅沢なしでも80Euroはいります。


ワーキングホリデーはいい制度ですね。私は日本に来たころまだなくて、本当に今の若者にこんな制度があるのは羨ましいです。でも残念ながら日本人はこの制度をあまり利用しない。
理由はは>>休学すると日本の大学に戻ったとき一学年したになるからだそうです。

なにを焦っているの?といつも思います。いいじゃないですか卒業は一年あとになっても!人生で今しかできないめっちゃ大事な経験になる時期だからぜひともしっかり考えて!大人になってから行きたくてもなかなか行けないよ!
(ちなみに、ドイツのワーキングホリデーは32歳までです)

ワーキングホリデーのいいところは、お金を稼ぎながら旅行もできる、ドイツ語の勉強もできる、うまくやれば生活できるぐらいのお金と往復の飛行機代は稼げる。さらにしっかり飛び込めばドイツ語もできるようになる。

またワーキングホリデーでドイツに行って、すっかり気に入ってしまって、そのままドイツで就職して、結婚している知り合いたくさんいます。

またべつの知り合いはドイツ、フランス、イギリスと1年ずつのワーキングホリデーしています。

ワーキングホリデーはたくさんの可能性と道をひらきます。


留学はもう一つの方法です。もちろん専門的なことを習いたいのであればドイツの大学に留学するのはいいです。授業料はほぼ無料で、自由です。たくさんの友達できるし、経験たっぷりだと思います。
ネックは:そのためには高いレベルのドイツ語を証明しないといけない、または日本の大学で全般の成績が優秀でないといけないです。
バイトもできないから、「授業料はほぼただ」とはいっても、生活するためにはお金が必要です。奨学金、親のサポートまたは自分でためてから行くしかないですね。

もう一つ覚悟しないといけないのは:勉強はかなり大変です。


1年間の準備

目標きめればどう進めればいい

その目標によりますが、

1.ドイツ語の勉強はしたほうがいいです。

もちろん英語でも問題ないです(ペラペラなら)、でもドイツ人はドイツ語で声をかけるし、英語できるとしてもなるべくドイツ語喋ってくるし、ドイツ語を喋る努力をみないとかなり白い目で見られる。
(日本人コミュニティがある街に行けばそうでもないです。(これはまた別のブログを書きますね。

2.お金を稼ぐ

3.自分の今の専門勉強をしっかり仕上げる。大学なら、単位揃える。

4.日本についての知識を広げる!
ドイツ人は友達になろうとするとたくさん質問をする。本当に相手や相手の生まれ育ったところ、文化にすごく知りたがる、興味を持つ。なので、質問されるときに答えられるようにしておこう。
とくにきかれるのは :
宗教について
食事について
漫画やアニメーについて(若い人はすごく詳しい!!!日本語も少しできるよ!)
文学について、
音楽について
美術について(定期的に美術館に行くのは一般的です)

深くなくていいですが、「なに?なんで?あなたはどう?」と聞かれたら答えを持つのは大事と思います。

さ、頑張ろうじゃないか。質問があればコメントへどうぞ。

Alles Gute!