世界地図や地球儀は勉強机に置いていませんか?
お子様がいる家庭は世界地図や地球儀どこに置いていますか?
よくあるのは:地球儀は勉強机や子供部屋、世界地図はトイレに。
それが本当に子供にとってベストなところでしょうか?
よくあるのは:地球儀は勉強机や子供部屋、世界地図はトイレに。
それが本当に子供にとってベストなところでしょうか?
世界地図(地理)を知りたくなる理由
子供はどういう刺激で世界の国について知りたくなるのでしょうか?
勉強机に置くということは「学校教育のため」になってしまうんですが、日本の学校のカリキュラムでは世界の国々について学ぶのはすごーく軽く4年生、もう少し深く6年生、本格的には中学生になってから。テストされるのも中学生になってから。
それでは遅い!
ごめんなさいが、言い切ります。
中学生になってもまだ世界の多くの国(最低でも20−30か国ぐらい)はどこにあるかわからない人は中学生になっても知識は身につきません。(短期にはテストのためには覚えても、すぐ忘れたりします)
勉強机に置くということは「学校教育のため」になってしまうんですが、日本の学校のカリキュラムでは世界の国々について学ぶのはすごーく軽く4年生、もう少し深く6年生、本格的には中学生になってから。テストされるのも中学生になってから。
それでは遅い!
ごめんなさいが、言い切ります。
中学生になってもまだ世界の多くの国(最低でも20−30か国ぐらい)はどこにあるかわからない人は中学生になっても知識は身につきません。(短期にはテストのためには覚えても、すぐ忘れたりします)
スポーツイベントやカルチャー最高の刺激
子供の興味を引くためにはスポーツやカルチャーイベントが最高の刺激です。
その最高のチャンスをぜひ掴んで欲しいです。
サッカー試合があれば「今日は日本対スペインの試合」だけではなくて、「スペインってどこにある?」まで問う、調べることは子供が地理をしっかり学ぶ、学びたくなる最短の道です。
その最高のチャンスをぜひ掴んで欲しいです。
サッカー試合があれば「今日は日本対スペインの試合」だけではなくて、「スペインってどこにある?」まで問う、調べることは子供が地理をしっかり学ぶ、学びたくなる最短の道です。
2026年最高のチャンス①冬オリンピック
今年はまず冬オリンピクがチャンスです。
3年生に2週間前に聞いたところ、今年そういうイベントがあると知らなかったようです。定期的にあることも、日本がかなり強いということも知らずでしたので、今すごく楽しい授業でいろんなこと私も一緒に学んで行っています。
英語での放送や記事で9歳の子も理解できる材料を探しているうちに私も驚く事実を知って、レッスン準備は最高に楽しいです。
一つを例にすると:
私は日本に住んで6年に長野オリンピクがありました。
そのとき日本はスキージャンプでそれまでにどこの国も出していない成果を出したんで、金をもらったんです。私はその瞬間テレビを見ながら涙を流したことを覚えています。
で!
で!
で!
昨日調べたら、今のジャンプはあれからほぼ100mも伸びてしまっているようです。
そんなことありえる?
なんで?
と不思議にどんどん興味深くなりました。
脱線してしまいました。ここからは地図帳の続きです。
3年生に2週間前に聞いたところ、今年そういうイベントがあると知らなかったようです。定期的にあることも、日本がかなり強いということも知らずでしたので、今すごく楽しい授業でいろんなこと私も一緒に学んで行っています。
英語での放送や記事で9歳の子も理解できる材料を探しているうちに私も驚く事実を知って、レッスン準備は最高に楽しいです。
一つを例にすると:
私は日本に住んで6年に長野オリンピクがありました。
そのとき日本はスキージャンプでそれまでにどこの国も出していない成果を出したんで、金をもらったんです。私はその瞬間テレビを見ながら涙を流したことを覚えています。
で!
で!
で!
昨日調べたら、今のジャンプはあれからほぼ100mも伸びてしまっているようです。
そんなことありえる?
なんで?
と不思議にどんどん興味深くなりました。
脱線してしまいました。ここからは地図帳の続きです。
世界地図をテレビのそばに!.
スポーツイベントでは国の旗が映るから、たくさんの子供はその刺激で旗に興味を持って、それを見ると国の名前全部言える子もたくさんいます。それももちろん素晴らしいですが、それらの国の一位わからなければ、あまり意味がないです。応用が効かないです。
ぜひぜひぜひ、テレビのそばにおく世界地図(ともちろん一緒に日本地図も)をおきましょう!
ぜひぜひぜひ、テレビのそばにおく世界地図(ともちろん一緒に日本地図も)をおきましょう!
ネットで調べるよりもアナログ
Google Earthやたのアプリでもで世界について調べ物ができます。
もちろんそれらは私らも使っていますが、まずは自然となりげなくテレビの横に、すぐに手に取れる地図帳が身近で、世界への扉を開けてくれます。
より詳しく知りたくなった時はどんどんインターネットを使ったらいいですが、手に取りたくなる、開きたくなるのは地図帳だと思います。
もちろんそれらは私らも使っていますが、まずは自然となりげなくテレビの横に、すぐに手に取れる地図帳が身近で、世界への扉を開けてくれます。
より詳しく知りたくなった時はどんどんインターネットを使ったらいいですが、手に取りたくなる、開きたくなるのは地図帳だと思います。