日本でほとんど嫌いなことはない私でも、一つだけどうしても受け止められないことがあります:それは日本人とテレビの付き合い。

そういいながら、現在裏でテレビの音がして、けっこ嫌な気分になっています。(家庭も私以外みんな日本人ですので、やっぱりテレビ好き!)

特にゴールデンタイムの音でイライラしてしまう;たまに一緒に頑張ってみるけど何かを得るものは見つかりません。

でも、家族は仲良く機嫌良くテレビを見て、笑っていることは当然に良いことですので我慢するようになってきています。

逆に家族も少し私の気持ち分かってくれていて、昼間にテレビをつけたりすることはほとんどないです。「何となく」テレビをつけることもないです。

ドイツでは今でもたくさんの友達が家にテレビはない。6人家族で車はBenzですがテレビはない。夜6時仕事から帰るお父さんは家族と喋りながら晩ご飯を取って、子供と遊んでからその子供は遅くても8時に寝ます。

テレビを持っている家族ですと子供の「見ても良いテレビ番組」「見て良い時間」があらかじめ決まっています。
一般的なパッターンは夜の6時から6時半までのセサミーストリートかマウスです。

明るい夏の夜も中学生でも夜8時には窓のシャッターがおりて、寝る前本を読んで9時には完全寝ます。

時代が変わったかなとも思っていたが実際に今でもドイツに帰ると8時には子供がいる家の窓が暗くなります。

日本でこんな生活はテレビ嫌いで、早寝大好きなドイツ人の私にしても完全無理です。真似はお勧めしません。ストレスしかなりません。

でも、できることは:子供はなにを見ているかを把握して・確認できます。

「怖い気持ち・不安」にさせるもの(
非常に多いです!!!)
または、「何もを得ずに時間を食うもの」を見ようとする時はテレビを消しましょう。
本を読んだり、一緒に何か作ったりすればほとんどの子が大喜び。
​どうしても体調が悪くてあまり動きたくない場合はビデオを提案しても良いと思いますが、
とにかく画面からなにが流れてくるか分かる環境を作るのが子育ての中で非常に大事だと思っています。


ちなみに、
ドイツに里帰りする時に一番楽しみなことは:テレビがスポーツ試合と映画意外ついていなくて、みんなが寝転びながら本を読んでいることです。