3年生からは「多読」
低学年は歌、ミニ動画、ゲームなの様々なインプットを浴びさせます。
そして3年生ではだいたいの英語を読めるようになり、フォニックス終了します。そして、本格的な精読力を育てたいです。
そのためにはMargit's Academyでは
多読方法
で行います。
「多読」とはなに?
かんたんに言いますと「多読」は「たくさん読む」〜当たり前過ぎますね。ごめんなさい。
たくさん読むにはなにが必要ですか?
たくさんの本!
いいですが、例えば 日本語で言えば、森鴎外、夏目漱石などのような作者の本を何百冊ならべていても多読には、ほとんどの人はできません。
そう、難しすぎるから。
ですので、多読というのは:
自分のレベルや興味に合っている、多くの本を読むこと。
自分のレベルに合うというのは本当は95%以上と言われています。
私はそこ少しひくくしています。85%でも伸びます。ただ、90%以下になると読む
行為がしんどくなってきます。その場合は本を変えることです。
興味についても同じ。
「おもしろそう」と選んだ本を読み始めると実際に全然つまらないときは読み続けないで、あたらしい本に取り込むことです。
[%]で言われるとイマイチよくわからないと思いますので、ぜひともここでご自身でチェックしてみてください。
98%はどれぐらい。
95%はどれぐらい。あの3%のさはどう感じるか。
で、さらにさげるとどんな気分?
10年前にこの活動を初めて、最初は本当に大変でした。何千冊の本をMACに置けないし、本を借りて返って、気に入らない場合は結局その週全く読まない子も多かったです。
でも、その後にはたくさんの「オンライン多読図書館」ができたので、今は数千冊の
a-z raz plusを使っています。
それについてはまた今度。