日本の食事と西洋の食事のなにが違う?
当然、みんなさんご存知の通り、食材、味付け、などは日本と西洋が全然違います。
最近は日本でもフランス風の生クリームで和えたソース、地中海に人気のオリーブオイル、を使ったりします。パンもパスタも一般的になってきました。
30年前に初めて来日した頃は牛乳も贅沢品でしたし、チーズはほとんど手に入らなかったです。
でも、今日はこれについて語る予定ではないです。
今日はもう一つ、みんなさんはもしかすると気づいていない違いについて書きたいです:
最近は日本でもフランス風の生クリームで和えたソース、地中海に人気のオリーブオイル、を使ったりします。パンもパスタも一般的になってきました。
30年前に初めて来日した頃は牛乳も贅沢品でしたし、チーズはほとんど手に入らなかったです。
でも、今日はこれについて語る予定ではないです。
今日はもう一つ、みんなさんはもしかすると気づいていない違いについて書きたいです:
テーブルセッティング
「テーブルセッティング」と聞くとまず思いかんで来るのはなんですかな?
食器、
テーブルクロス、
光、
フォークなど
かもしれないですね。
食器は西洋だと基本的に、揃っていることが前提。同じデッサン、同じ色が「きれい」
これに対して、日本は家族のメンバーそれぞれ別の形、大きさ、色の茶碗があることが多い。
一つの食事のとき、料理をいろんな色や形のお皿に並べたりする。その一品に合わせて、その一品を活かせるための最適な食器。
お箸もみんな少しずつ違う。
面白いですね。これについてまたいろいろ書きたいけれども、まず、今日はもう一つ大きな違いに子どもたちを気づかせたかったので、3年生と本を読みました。
食器、
テーブルクロス、
光、
フォークなど
かもしれないですね。
食器は西洋だと基本的に、揃っていることが前提。同じデッサン、同じ色が「きれい」
これに対して、日本は家族のメンバーそれぞれ別の形、大きさ、色の茶碗があることが多い。
一つの食事のとき、料理をいろんな色や形のお皿に並べたりする。その一品に合わせて、その一品を活かせるための最適な食器。
お箸もみんな少しずつ違う。
面白いですね。これについてまたいろいろ書きたいけれども、まず、今日はもう一つ大きな違いに子どもたちを気づかせたかったので、3年生と本を読みました。
テーブルセッティングは子供の仕事
ドイツはほとんどの家庭はテーブルセッティングは子供の仕事です。
もう歩き始めるときからこの仕事は当たり前になってきます。
毎日見ている、毎日やっているからどんどん上手になり、なにも教えてもらわずにできるようになります。
まずはテーブルクロス。そしてみんなのお皿。その次はみんなのフォーク、皿の左側、ナイフ右側、スプーンもあれば皿の上のほう。そしてグラスを右側に並べる。そして季節と時間によって、お花やろうそく。
これができて、お料理も完全に仕上がれば、家族みんながテーブルの周りに座って、食べ物を並べます。
「いただきます」(Guten Appetit)と言って、(家庭によっては祈りを言って)、で食べます。
この習慣を写真付きの本で読んで
'I put the plate here.' ' I put the fork here'など
を一緒に読んでから子どもたちに「テーブルセッティング」の宿題を出しました。
みんなよく頑張って、自分の朝ごはんの準備などしました。そして、S ちゃんはMinecraftを作ってくれました。すごく上手に作って、上手に話しているので、楽しいPicknick にでかけよう!!!
もう歩き始めるときからこの仕事は当たり前になってきます。
毎日見ている、毎日やっているからどんどん上手になり、なにも教えてもらわずにできるようになります。
まずはテーブルクロス。そしてみんなのお皿。その次はみんなのフォーク、皿の左側、ナイフ右側、スプーンもあれば皿の上のほう。そしてグラスを右側に並べる。そして季節と時間によって、お花やろうそく。
これができて、お料理も完全に仕上がれば、家族みんながテーブルの周りに座って、食べ物を並べます。
「いただきます」(Guten Appetit)と言って、(家庭によっては祈りを言って)、で食べます。
この習慣を写真付きの本で読んで
'I put the plate here.' ' I put the fork here'など
を一緒に読んでから子どもたちに「テーブルセッティング」の宿題を出しました。
みんなよく頑張って、自分の朝ごはんの準備などしました。そして、S ちゃんはMinecraftを作ってくれました。すごく上手に作って、上手に話しているので、楽しいPicknick にでかけよう!!!