将来に海外で暮らせるために


「将来」は実際に、目で見えている方(出張などで家族で海外にいくなど):

この場合は子供を英会話に通わせる必要性はそんなにないと思います。

例えば、3,4さいの子供と1年先海外に行って、そこでしばらく住むのであれば、どっちらかというとお母さんの気持ちが大事です。子供がその国でお友達ができるかどうか、その国の言語喋るようになるかどうかは大きくお母さん次第です。
現地のプレイグループに入れる勇気があるかどうか、
現地の子供が遊んでいる公園に通うかどうか、
買い物現地の方が行っているスーパであるかどうか
など、
によって変わります。

たくさんの日本人はその勇気がなく、海外でも、日本人のように暮らします。
これは否定しているわけではないです。私(ドイツ人)はドイツのDuesseldorfで過ごした時、日本語しか喋っていない日がたくさんあって、それは一つの生活であります。
でも、少しもったいないとも思います。

特に小さい子がいると、子供はあっという間にお友達できるし、言語喋れるようになります。そういうわけでも、日本でピリピリして、子供に英語を習わせるのではなくて、お母さん、お父さん自身がグローバルなコミュニケーションできるようになるように準備していきましょう。

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将来外国に住むため

子供は高校生などになった時、海外で生活できるようになって欲しいのであれば、
それはなるべく幼いころから、

国際観点での:
表現力、
様々なコミュニケーションスキル
応用的な問題に取りかける力、
競争する気持ちとともに、仲間への思いやり

を大事にする教室をおすすめします。


一番大事な理由は明日ゆっくり。その前一番モチベーションにならない6と7番について


​習い事をさせるため


この動機は実際にそこそこ多いです。
こども園に入って、周りの子はみんななにかの習い事している。プール、ピアノ、お習字。

すでに20年前、長男が幼稚園に入ったころの第一回目のクラス懇談のテーマは:

「習い事は何をやっていますか?」

そうするとプレッシャーになってしまい、「なんでもいいからなにか」と、「とりあえず英語」となる方はいます。

これももちろん子供は体験レッスン行って、「楽しい」、雰囲気も合いそうであれば、それで問題ないでしょう。でも、本当は親も子ものんびりして過ごしたいのであれば、周りのぷれっしゃによって動くのはやめた方がいいと思います。

習い事は必ず親のフォローや動力、協力が必要になりますから、心の準備できてから始めましょう。


英語嫌いにならないために英語をやってほしい

「これ、私や」と思っている人今きっと何人かいると思います。

「なぜ英語習わせたいですか?」と聞くとこの理由はよく聞きます。

もし今そういうスタンスであれば、それは仕方がないことですが、気持ちを切り替えることおすすめします:

「子供が英語を楽しく学べば、私も好きになるチャンスだ」
と信じてください。

消して子供に「ママは英語嫌いだったから、同じような経験はしてほしくない」とか「ママは英語できないから君にはできるようになって欲しい」など、と言わないでください。

「親の課題」被せられた気分になる子供は遅くても4年生になった頃それに反発します。
昔は「親の勝手で英語やらされている」という発言をよく聞きました。

今はそんなことを言う子がMAC&Communicationにいないですが、そのことについてはまた別のとき。

さて、この「7」に当てはまる方は
1.「子供も私も英語好きであるため」と言い方を返すと
2.実際に子供が楽しく通えるスクール探しをしましょう。

「楽しく」というのはどういう意味になるかもまた別の記事で書きます。その時は必ず読むようにしてください。とっても大事になります。