昨日の自分のアドバイスをしっかり聴いて、今日は娘と映画を見に行って、ご飯食べたり、ぶらぶらしたりしました。

アナと雪の女王」にしましたがDisneyあまり好きではない私でも高い評価です。娘が「日本語が良い」と決めたが、英語でも簡単そうですので、吹き替えなしにしても良かった。

また教室でビデオが出てから英語版をみんなで見たいと思っています。


さて、昨日は春休みの「充電」の大切さを話しましたが、今日は教室でもよく聴かれる家学習についてです。

まず、低学年、とくに新一年生ですが、保護者も一緒に入学してください。

一緒に喜び、
一緒にドキドキして、
一緒に遊んで、
一緒に学校の復習、予習、宿題する時間を作ってみてください。

やるのは当然子供です。手は出さない方が良いです。でもそばに座ったり、お料理したり、何気なく見たり聴いたりしてください。
算数の簡単な足し算わからない時、イライラせず子供はそれをなんでわからないかどういう考え方をしているかを考えてやってみてください。
私たちは当たり前に考えていることは子供が当たり前ではない。とても素直に新しいものを見ている。

そこには1+3=13という答えがあったり、
20(niju)は210と書いたり、
などなどやまほど面白い例があります。

やっている姿を見ないと「間違っている」で終わりがちですが、そばにいると「あ〜こういう考え方でこんな結果になったのね。」とわかります。


私は日本の学校行ったことなかったので、家の子供三人とも学校生活が面白くて今でもわくわくです。で、次、娘もう6年生というのはとっても寂しいです。

英語でもそうです。
子供は宿題あまり自分からやらないとしたら、一緒に座ってやってみてください。「見張り番」としてではなくて、仲間としてです。
間違いなく:お子さんが喜んで宿題するようになります。

一緒にできるゲームなどは希望があればいっぱいいっぱい教えられます。中学生までも楽しんでいる子たくさんいます。

明日もう続く!その時はタブレットの話です。