今日は小学校の4年生の授業で1/2成人式に向けての講演の講師を頼まれていました。

「国際理解教育を含めた話」ということで、課題を決めるのはけっこ悩みましたが、10歳の子にふさわしい「ドイツについて」と「私の人生経験」、「大事にして欲しいこと」にしました。

とても反応が良くて去年ほぼ毎日授業していた学校に一年ぶりに戻ってすごく「アットホーム」な雰囲気で気持ちよかったです。

ドイツで、子供は4年生の間に進路を決めて、5年生から中学校に進む話は驚かれました。
それに落第があて、十分成績よくないと進みたい中学校に行けないというのもびっくりされました。

本当にドイツの10歳児は大変だと思います。

日本にいられて幸せ;自分の子供が日本で教育受けて幸せです。

もちろんここは「私はなんで日本にこられたか」などの興味深い話もしました。




今日見せた写真から数枚だけ:


一年生の一日目学校に持っていくSchultuete:お菓子や文房具が詰まって、「学校生活は甘くて、楽しくなりますように」


私は通った小学校


町の風景(何でドイツはとても古い建物たくさん残っているでしょうか?)


ケルン大聖堂の広場でチョーク絵描きしている映像。「小さい絵を大きく描き写すにはどうしたら良い?」