War is over

昔から仕事で世界の話をする。

もちろん平和と戦争の話も必ず英会話の教材ですが、
いつか、こんなに身近な気分になると思ったことなかったです。

日本はお陰様で平和ですが、
「この平和を守らないといけない」「平和は当たり前なものではない」

​というのはこの頃、子どももわかっている気がします。

Happy Christmas, War is over


​長年やってみたいと思っていたこのJohn Lennonの名曲、今年皆「やってみたい」ということになって、見事に完成しました。

​何よりも嬉しかったこと:

シリア解放

12月この歌をリハーサル前にシリア解放のニュースが流れて来て、すごく嬉しかったです。

私には今シリアの甥がいます。
血がつながっているわけではないですが、内線から16歳の年齢で一人で逃げて、ドイツに難民として入ったとき、私の兄がかれの里親になることを決めました。
話を聞くと本当に辛くて。

まだまだ戦争が早く終わらないといけない国いっぱいあります。
戦争が終わったからと言って、すぐに平和になるわけでもないです、問題は山積み残ります。でもやっぱり少しでも進むと希望が何倍も大きです。


変化の世代

MAC&Communicationに置いてはこの学年は大きな変化の波にのってきているだいです。

「昔」のMAC&Communicationから「今の」MAC&Communicationへ歩んできているさいごのクラスです。

彼らが低学年まで:
お泊りして、「キャンプ」する素敵なお家があった   (2019年ごろまで)

イベントを開催する自由に使える会館があった (2019年でなくなった)

教会も大きな変化

そして、コロナ。本来は24人の仲間でしたが、半分以上はオンライン授業の間にレッスンを退会して、クラスが変わったりしていました。

変化が激しすぎて、この学年がなければ、今のMacはどうなっているのかわかりません。親子で私を支えってくれて、「今」に繋いでくれたと感じています。

それは嬉しくて、感謝いっぱいで、今日はクリスマス会の報告として、この学年だけ取り上げます。

また他の報告も少しずつシェアしますので、ときどきご確認ください。