2020年のレッスンはBreakoutでスタート

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ドラえもんに閉じ込められたネズミの悲鳴

ストーリは:
ネズミ年のMAC&COMの仲間になるねずみちゃん(人形)が怖がっているドラえもんにどこか閉じ込められた。助からないとねずみちゃんが今年中に生徒の出迎えできない。1時間で見つけなくちゃ!
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(聞く、しゃべる、読む、書くの4枝の復習、予習になるようにストリーやヒント、パズル、秘密のメッセージなどなどが隠されて、やっとのやっと鍵が見つかったり、ロック番号の暗号がとけたりしてネズミはレスキューされた。

5歳から14歳の生徒とやったので、いろんな発見がありました。

低学年近いほど失敗を恐れず、感通りで動いて行動した。単純な考え方は近道。

みんなが鍵を回したい、どうしよう?というところも自分らで「じゃんけんで決めよう」など提案して、素晴らしい成長。

学年があがると子供同士だけで進めていける、私からの助け、ヒントも減る。 時間的にも少し余裕がでる。

同時に少し難しく考えて、かんたんなヒントを見落としてしまうようになるところもある。
面白かったのはたとえば、最初の6桁の秘密番号:
2,3年生はその6桁がならんでいるのを見て、すぐに「これは絶対KahootのPin」と考えて、私にi phone を求めた。(正解でした)。
高学年はKahootを思い出すまでだいぶ時間がかかって、中学生になるととってもとっても面白い、複雑な考え方していて、ここだけで15分かかりました。

>>でも見事みごとに中学生は全くNo Hint, All Englishでゴールにたどりついた。観察最高でした。

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一番これから心かけてレッスンのときも訓練したいのは絵本語り。
(絵についてみんなである時間を語ってくれたらスパイペンもらえて、それで暗号を読みに行ける)

日本の絵本を見せて(もちろんねずみちゃんの!)その絵本を見ながらしゃべる!という課題を与えた。

ここで小学生のなかで一番楽で一番たくさんお話できたのは2,3年生です。
Mom is eating.
Dad is cooking.
A big sandwich.
It is raining.  Oh no!
Picnic in the house. It's fun.
なかなかいっぱいでてきました。

学年が上がると難しく考えすぎてなかなかどうしたらいいのかわからない様子でした。

日本語で考える言葉、文書が難しくて、これを英語に考え直すのはできない?なのかな?

全体にはこの絵本語りがとても楽しくてよかったので、今年定期的に行います。

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あと、みんなが、「今年も英語を上達するため何をどう頑張るか」を考えて書いて、サインしました。
とてもいいスタートになって、東京オリンピックのこの年はまたとても楽しみです。

みんなさんは英語の上達のため何をしますか?
ぜひ聞かせてください。または私みたいな人になにかしてもらいたいことがあればそれも聞かせてください。