「世界って面白い」と感じる子に育てたい方へ
「世界って面白い」と言うのはどこからはじまる?
「世界って面白い」と言うのはどこからはじまる?飛行機を乗って、海外に渡ってからでしょうか?外国の方の食べ物を見たり、家の中で靴を履くことを認識するところでしょうか?
その眼差しであれば、子供は英語に興味を持つのでしょうか?
子供の世界って、「自ら」「不思議」で面白いですね。秘密基地を作って、そこに普段と少し違うおやつを持って行って、狭い狭いスペースで「いただきます」して。お家の人はこの小さな世界に入らないように紙にチャイムの絵を描いて「ならしてください」と書いたりして。別の日は家と家の間のわずかな隙間をとおって「カナヘビ」をつかまえたりして、野良猫を見つめたりして。これ、子供にとってきっとサファリじゃないかな?
私は「広い世界、面白い世界」を紹介する前にはまず大人、特に英語の先生が子供の世界に尋ねて、お客さんにならないといけないと思います。何年も。決して大人の「面白い」と思っている世界を押し付けるのではなく、「面白い世界」を見せてもらうことです。
子供の世界に「お客さん」として入った時、初めて見えてくるものがあります。この子は何に目を輝かせるのか。何を怖いと感じるのか。何を「面白い」と思うのか。
その「面白い」が分かった時に初めて、英語という道具を渡せるタイミングがわかる。
「世界って面白い」は教えるものじゃない。子供がすでに持っているものを、一緒に発見するものだと思っています。
マギー先生と一緒に「世界の面白い」を発見しましょう。