中学年につづいて今回は5年生のスカイプセッションでした。
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アメリカにあるYellowstone National Parkのレンジャー、Greg先生が1時間にわたりいろいろ教えてくれました。

まずはグリズリーベービーが主人公の絵本を読んで
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その後は子どもたちの質門へ答えてくれました。14人が一人ひとりレンジャーに挨拶して質門をしました。レンジャーGregがとても丁寧にいろんなものを見せながら答えてくれました。
​バイソンの頭。。。とか
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グリズリーの歯
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終わってからはみんなでもう一度話しされた内容話し合って、理解を確認して、それぞれでまとめました。
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子どもたちにとって、春休みの朝早く、みんなが当然眠くて、少ししんどかったと思います。
英語のwarm upをする時間もなく、いきなりアメリカ人の「普通」の英語に集中しなければ行けなかったです。

特に絵本は非常に聞き取りにくかったと私も感じました。でも、この絵本はたったのきっかけだったと思っています。

テーマはTalking to ranger『レンジャーと喋ろう」でした。
少し距離を近づけるためには絵本がありました。

その後の40分は子どもたちの質門タイム:
Why did you want to be a ranger?
Can you ride on the buffaloes?
How much food do bears eat?
などなど。。。みんながたくさんの質門を考えた。レンジャーについて、国立公園について、狼、グリズリーやバイソンについて。

準備もたっぷりしてくれた:
まず驚いたのは:Yellowstoneの大きさを調べたが何と比較すればいいのかと考えて、とりあえず琵琶湖にしました;そこで琵琶湖はYellowstoneに
13回も入ると分かって、滋賀県に広げたが当然滋賀県もまだまだ小さい。そうやって都道府県でいろいろ考えて、熊本県が近い大きさとわかりました。

他もたくさん調べてくれて私もいろいろと勉強になりました。

子どもたちの反応は様々なようでした:
大量の英語のシャワーでしたが、そこ「分かったことがあった」と感じた子と「ほとんどわからなかった」と感じた子がいます。

私はここが大事なポイントだと思います:
​「本番」では必ずわからないものが多いです。

海外に行ってもそうですが、受験の場合でもオーディションを受けてもそうです。

この時「分かること」か「分からないこと」に注目するかによって結果が代わると思います。

「わからない」「難しい」と思ってしまうと脳のある部分は新しい情報をシャットアウトします。学びのための悪い条件を作り上げます。
逆に「分かった」部分で喜んだりして、その部分に注目するとドンドン新しい情報が入ってきます。

外国語を学ぶ人はより早くこの壁にぶつかります。そこからこの壁を乗り越えるトレーニングができる。本を読む時も英語で映画を見る時も歌を聞く時も同じです。

​この話しの続きはまた今度。





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