まず由来の場所:


アメリカではなくてアイルランドです。


2000年以上前に遡ります。


ケルト人からスタートしていると言われています。


昨日「お盆と比較してみる」と言いました。


お盆はご先祖様が戻ってきて、家族でみんなでお祝いする日ですね。

お墓に「お迎えに行く」時は提灯を持って、ご先祖様は光りとして家に連れて行きますね。


西洋では11月1日にご先祖様を祝う日です。

(ちなみにドイツの場合はその夜全部のお墓にろうそく立てます。似ていますね)


「ハロウィーン」というのは、その前の夜のことです。10月31日ですね。「お墓の扉が開いて霊が出てくる」とも言われています。


じゃ〜なんで仮装しますか?


「死んだ人の霊がこの世に戻って、私たちを連れて行く」といういわれがあります。

ですから(かなり昔の人の考え方はなかなかです!):


「私たちも「幽霊」やそれよりも強いものになって、霊を脅かして、連れて行かれないようにすれば良い」


ということになりました。



ケルト時代には魔法の力を持っている方がたくさんいたり、魔女や魔法使いなども「霊」より強いものと言われていた。



そこからハロウィーンの仮装の習慣です。これはアメリカに渡り主にそっちらや英国で今のようなにぎやかな仮想になりました。





後、「カボチャやジャッコランターン」「お菓子をもらいにいく」ことについてはまた明日です。