英検は対策なし


MAC&Communicationはテストの点数、英語の資格などを目標していません。

それは資格やテストは英語を学ぶ動機にしていないという想いがあるからです。

ですが、全般的に「英語喋れるようになりたい」「英語でやり取りできるようになりたい」という基本的な気持ちがあったうえで、英検での「力試し」をするのは悪いと思っていません。

テスト対策はしていませんけれども
ある年齢になったら「英検受けてみる?」と子供に聞きます。

​プラスもありますので、試験をするかどうかは個人個人です。ある子にとってそういうのはすごい自身につながったり、モチベーションアップになったりもします。
英検についての記事はこちらです。


​練習課題

本来は私から「読むことに自身をもっているとき」「過去問1,2つ問で受かる程度のとき」しか初英検を提案しません。

でもいろんな行事が重なる時期をさけるため、それより早く受けてみたい方もいます。
だいたい2年生か3年生ですが、とりあえず「勉強はさせないで」というお願いを伝えます。
勉強ではなくて親子で一緒にできることを今回紹介したいです:

月の名前神経衰弱

カード2セットを作ります。
1セットは:
January
February
March
April
May
June
July
August
September
October
November 
December

もう1セットは:
first
second
third
fourth
fifth
sixth
seventh
eights
nineth
tenth
eleventh
twelfth

で神経衰弱してください。

必ずと言っていいぐらいこのような問題がでます:

August is the .......month of the year. >この月は何番目に来るか
同じカードでセットそれぞれをシャフルします。
順番に並べるのは何秒かかるか図ります。
これがなるべく早くできるようにしましょう。

セットそれぞれできたら2つのカードをあわせてシャフルします。
左に月、右に数字を早くならべて時間図ります。

こういう問題もよくでます:

August comes after ....どの月の後、または前にくるか!
ですので、
after
before
はしっかり理解する必要があります。

このストップウォッチゲームは曜日でもできます。(曜日の問題も一個ぐらい出るときが多いです)

カテゴリーを知る

それ以外にとっても大事なのはカテゴリーをしること。例えば:

Family

FAMILYというカテゴリーには
​father, mother, son, daughter, brother, sister, aunt, uncle, grandfather, grandmother

これがわかりやすいですね。
それ以外よくでるカテゴリー単語:

color
food
fruit
subject
clothes
season
weather
language
animal
pet

関連する単語

関連する単語としてよくあるのは場所ともの例えば:

trainといえばstation
bookといえばlibrary
moneyといえばbank
letterといえばpost office
artといえばmuseum
dictionaryといえばlanguage
CDといえばmusic

​こういう関連するものもカードにして、神経衰弱をすることおすすめします。

またこのリスト少しずつアップデートすると思いますので、お気に入り登録するといいかもしれないです。