• 子どもたちと作った「日本を旅するボードゲーム」ができるまで

    - - - - きっかけ 最初はChatGPTと一緒に、ざっくりとしたアイデアを形にするところから始まりました。「Machi Koro」のようなテンポの良いサイコロ収入と、「Catan」のようなプレイヤー同士の駆け引きを組み合わせた、日本を舞台にした旅行ゲーム。対象は10〜15歳の英語学習者ですが、大人が遊んでも楽しめることを目指しました。 プロトタイプを1つ印刷してみると、案の定あちこち粗が見えてきました。マスの間隔が適当で、東京から大阪までも沖縄までも同じ距離。飛行機も新幹線もあるのに、歩いても同じ時間で着いてしまう。ルールも、思いついた順にどんどん足していったので、全体像がつかみにくくなっていました。...

  • 初めての英検

    英検は対策なし MAC&Communicationはテストの点数、英語の資格などを目標していません。 それは資格やテストは英語を学ぶ動機にしていないという想いがあるからです。 ですが、全般的に「英語喋れるようになりたい」「英語でやり取りできるようになりたい」という基本的な気持ちがあったうえで、英検での「力試し」をするのは悪いと思っていません。 テスト対策はしていませんけれども ある年齢になったら「英検受けてみる?」と子供に聞きます。...

  • 英検、TOEIC, 入試。。。どう成功させるか?

    第1のゴールはコミュニケーション能力 我が教室の第1の目標はコミュニケーション能力です。 それはすべての基礎になります。 その基礎のがあってから次は読解力をつけます。 本をどれだけ読むかというのは試験の結果に現れます。 英語力は多読メソードでなめらかなカーブで確実に上がっていきます。 例えば英検という場合: 試験受かっていっている子はほぼ毎日(年通し)多読の図書を開いて、選んだ本をリスニングや黙読、音読しています。...

  • Eiken

    最年少記録 Halloweenの様々な賞の発表を待っている間に別の意味の優勝者発表です。 先日MAC&Communicationのなかで最年少記録を3年から2年生に上げてくれました。 その流れ少し話しますと: コロナによってずっとオンラインレッスンだったので普段こまめにお話する保護者たちとほぼ会うこともなくなっていました。 でも夏終わりのある日に突然「先生、娘10月の英検に申し込みました」と連絡があって、びっくりました。...