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マギーのブログ

ドイツの話、日本の話、美しい世界の話、本の話、映画の話、大人の話、子供の話
​
​母目線から、先生目線からのアドバイス

2025年 夏の会 英語の発表会  後半

7/24/2025

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山登りから腹ペコ青虫、そして感動のフィナーレまで🌟
​発表会の後半は、舞台が
山へと移りました。

We're going camping


🐟 3年生Sharksクラスが登場。
川や森を歩きながら、山のキャンプへ向かいます。
🎶 “I love the mountains” の追いかけ歌を、みんなで考えた替え歌にして披露。
難しいかけっこの部分もバッチリ合わせることができました。
途中で道端に座り込み、おしゃべりする場面もあり、
その後はキャンプソング “A bear went over the mountain” の替え歌で、
🌳 山を登ったり
🌊 川を渡ったり
🌲 木登りをしたりして
最後は虫捕りへ!

この場面の英語ポイントは:
✅ What’s that?
✅ This? No, that! This? Yes, that. It’s a (虫の名前).
✅ Where are you going?
✅ What are you doing?
✅ I don’t know.
会話表現と疑問文の練習を、自然な劇中でたくさん使うことができました。覚えにくい文法も楽しく遊びながら覚えました。

Hungry caterpillars

🥚 そして最後の What’s that? で見つけたのは、大きな大きな白い卵。
「これはなんだろう?」とみんなで考えていると、
マギー先生が歌を歌い始め、
その白い物体がゴソゴソと動き出します。
すると、中から登場したのは……
🪱✨ 8人の可愛い1年生たち!
みんな腹ペコ青虫として元気に登場しました。

青虫たちは、
✅ いろんな歌を歌ったり
✅ 今まで習った英語の質問に答えたりしながら
最後には
🍽️ Are you hungry?
🪱 “Yes, I am!”
でお腹ペコペコに。
そこへくだもんマンがやってきて、
青虫たちは全部の果物を食べてしまいました。

お腹いっぱいになった青虫たちは眠りにつき、
そして最後は美しい蝶々になって
🦋 “Butterfly Dance” を元気よく踊りきりました。

この場面では、
✅ 名前
✅ 年齢
✅ 誕生日
✅ 天気
✅ できること
✅ お気に入りのもの
✅ 兄弟姉妹やペットについて
など、これまで学習した質問と答えを繰り返す中で、
✔️ Are you…?
✔️ Yes, I am.
というbe動詞の基本が、説明なしでも自然と身についている様子が見られました。

🌈 そして感動のフィナーレは、5・6年生。
🎶 “Paprika” を英語で歌いながらダンスし、
最後には、
バク転など体操技を披露してくれた男の子に、会場中が驚きで息をとめてしまう子がいました。

夏の会を通して、どの子も
✨ 大きな声で表現する力
✨ 英語を使って伝える自信
✨ 即興力と協力する心
を大きく伸ばすことができました。
保護者の皆さま、温かい応援とサポートを本当にありがとうございました。

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2025年夏の会 英語の発表会 前半

7/24/2025

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🎭✨【発表会報告②】街紹介からフルーツマン誕生まで

写真

✨🎭先日の発表会では、全学年ぶつけ本番で一つの大きなお話を作り上げました。
今日は特に前半の内容をご紹介します。

🐞**Ladybugs クラス(年中組)**は
教室に通い始めたばかりの年中組はお祭りモードでかわいい浴衣姿で、「発表会練習」一切せずに、レッスンで定期的にやっている歌やダンスで輪遊びをしました。
誰が見ても「かわいい」「いいなー」「どれだけ見ても飽きない!」という感じでした。


街紹介


​🦈 **Dolphinクラス(中学年)**は、
まず街紹介の歌を元気いっぱいジェスチャー付きで披露。
この場面の英語ポイントは:
✅ There is a …
✅ There are …
✅ Look at …
など、街を説明するときに欠かせないフレーズでした。

🍎 すると、舞台は市場へ移動。
「Welcome to the fruit market♪」と元気よく歌いながら、迎えてくれたのは1年生。
お兄さんお姉さんの買い物をサポートする姿が可愛らしかったです。

市場での英語ポイントは:
✅ What would you like?
✅ I’d like …
など、買い物ロールプレイの基礎表現を実践できました。




💃 そして、買い物が終わると、街がさらににぎやかに。
ここで登場したのが4年生Penguinクラス。
🎶 Bruno Mars の “Uptown Funk” を、全員とても格好良く踊り切りました。
振り付けも揃っていて、会場も楽しそうな目で見ていました。  



🍉🦸‍♂️ ダンスの後は再びDolphinクラスが集合。
買ったフルーツで**「くだもんマン」**という名前のフルーツヒーローを作りました。
ここでの英語ポイントは:
✅ We need a (fruit) for his (body part).
例)We need a pineapple
for his arms.

みんなで相談して英語で体のパーツを確認しながら作り上げました。

🐯🐰 そして、くだもんマンが森で寝転んでいると、
4年生Penguinクラスが一人ひとり動物になって登場!
くだもんマンと会話しながら、「美味しそう…食べたい!」と追いかけますが、
結局捕まえられないというコミカルな展開で盛り上がりました。
このシーンでの英語ポイントは:
✅ You can run as fast as…
✅ You can’t catch me!
など、日常会話にプラスして挑戦的な表現も使うことができました。

☕️ ここで一旦お茶休憩。
物語の続きはまた明日ですが、

ここまでは子どもたちが

✔️ 大きな声
✔️ 応用力
✔️ アドリブ
を発揮し、堂々とした演技を見せてくれました。

保護者の皆さま、
当日見られなかった方も、ぜひお子さまから詳しくお話を聞いてみてください。
引き続き、「表現する力」「コミュニケーション力」を伸ばしていけるようサポートしてまいります。
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2025年夏の会 英語の発表会

7/23/2025

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🌟【発表会報告①】全学年ぶつけ本番!みんなで一つの物語に🌟


昨日は、待ちに待った子供英会話教室の発表会がありました。

この数年は発表会は、全学年ぶつけ本番です。
今回もリハーサルなしで、当日一度きりの本番に挑戦しました。
​
他のクラスと対話があるのに、「練習なしでできるかな」と数年前に不安がありましたが、コロナの厳しい縛りと制限の中で、どうにか子どもたちに他の学年やクラスとの関わりを経験してほしいという強い想いで形になった発表会スタイルです。

それぞれのクラスでこれまで練習してきた劇や歌は、当日、見事に一つの大きなお話として出来上がりました。

年少さんから小学生まで、どの子も緊張しながらも
自分のセリフや歌をしっかり思い出して頑張る姿がとても頼もしく、見て楽しかったです。

レッスンでも一番大事にしているところ「間違ってもいい」「セリフ間違った場面、忘れた場面があっても、それはそれでいい!止まらないで!」
それが今回皆すごくできて子どもたちは最大に安心して活躍できていると感じました。

保護者の皆様も最後まで温かい応援をありがとうございました。

これから何日間投稿して、報告させていただきます。
​

Warm up リズムでマネコ会話

皆の集中力を高めるためにはまず「コショコショ命令ゲーム」をしました。

驚くことに、私は本当にほとんど声を出していなくて、皆がちゃんと命令を理解できて、行動していました。

リズムゲーム

次は、私は叩いたBody Percussionのリズムを皆がピッタリ真似するゲームしたが、楽しすぎて、私の大拍手で終わりました。

Monkey shows, Monkey does

私自身が大学生時代でコミュニケーションワークショップで大好きな「ダンスゲーム」やっとのやっとみんなでできた。
これは好きすぎて、正直に2時間ワークショップをしたいくらいです。

一人が音楽やリズムに合わせて、簡単な動きをする。それがみんなマネーする。次のLeaderが現れるまでずっとその動きを続ける。今回は’Better When I’m Dancingの音楽に合わせて、一曲ずっと踊って、けっこ息切れてましたが、私は大勢で踊るほど幸せなことはないと感じています。
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夏の会 発表会 Play &Play

7/19/2024

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久しぶりに、ドキドキ・ワクワク 「発表会」

来週は久しぶりに教室の「発表会」が行います。

初めての方が多いので、今までのMAC&Communicationの発表会、私の想いとフォーカス、目指しているものを少し知っておいてほしいですので、久しぶりにBLOGを書きます。
​

発表をあそび感覚で

「遊ぶ」は英語で’PLAY'と皆さんご存知だと思います。「劇」も’PLAY'だと知っていましたか?
あとは音楽を再生するのも’PLAY'でよね。

その3つの様相を発表会で目指しています。
写真

Play その1 劇

なるべく全学年が関わるテーマでオリジナルで台本を考えます。
「考える」というのは実少し違う、というのは、レッスンで、子どもたちとのやり取りで出来上がってきます。私は記録して、まとめているだけです。

それを役割分担は子どもたちに任せて、練習は毎週1一回通して(5分ぐらい)です。

完璧に暗記させたりするより、自分または相手が間違ったときにどう対応するかというところのほうが大事と思います。
目指すのは堂々と表現する姿勢ですが、「控えめで目立たないよう」な社会で生活しているので、いきなりそんなことはできない子もいます。それはそれでよっし!
「劇」というのは「PLAY」であり、ある意味で「別の性格を演じる」というのはまず経験しないと怖いだと思います。静かな子が初めての舞台で「堂々とした子でいてよ」と言われても「強制的に性格を変える」みたいなだいぶ激しい要求だと思います。

とはいって「うちの子は恥ずかしがりだから声がでない」と言い続けると、なかなか声が出る子にならないです。

そこで、私はこの発表会で縦割りを大事にしてきています。
​
毎回中高学年は声を出して頑張ってくれていますので、小さい子がそれを憧れます。性格を変えるのではなくて、英語のときだけ新しい自分を発見すると思います。それが人生において大きなチャンスです。

Play その 2 あそび

発表会には「あそび」の部分をいっぱい入れています。
「あそび」感覚でやることは楽しい、モチベーションアップ、運動スキル、リズムスキル、競争力、いいことしかないです。

今年は特にかけっこ、かくれんぼ、輪あそび、大縄、ゴム跳び、カプス,ダンスを追加されています。

PLAY その 3 音楽の再生

私は教科書での勉強が苦手で、言語取得は音楽がなかったら多分できていませんでした。ですので、どの学年も全員も歌やダンスを楽しんでいきたいです。


​さて、今年について詳しくはまた後日
​
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森の中〜場面 3

7/28/2019

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’Not by the hair of my chinny chin chin

次は3匹のこぶたの話です。

この劇は元気な2年生にピッタリでした。
保護者は:「このセリフどういう意味ですか?」という声もありました:

Little pig, little pig! Let me in.
Not by the hair of my chinny chin chin.

これはこの物語の決り文句です:
「桃太郎さん、桃太郎さんお腰につけたきびだんご。。。」みたいな感じですね。
で、どういう意味ですか:
「絶対ムリ」「嫌だ」

それだけですが、単語一個ずつさかのぼって、少し想像力を加えると:
「入れて!」「いやだ。私の顎髭さえつかめないよ。絶対いれない」
という感じですかね。
3匹のこぶたの話は2年生が演じるパーツみんなさんが知っているお話です。

でも、お家を立てた時にはUNICORNと牧場の動物たちがお祝いに来て、いろんな遊びをします。

UNICORN (3年生)はいくつかのジャンプソングで縄跳びをしたり、パラシュートや輪でいろんな伝統的な遊びを紹介しました。

’I like Coffee I like tea, I like ...to jump with me'
or
'Teddy bear Teddy bear turn around' (これは私は子供のころ一番好きな縄跳び遊びでした)


輪では「Down Down Baby」

'Bluebird, Blue bird through my window.  Aren't you tired? '
Yes, I am. 
Do you want to be a bird? 
Yes. 
What bird do you want to be? 
I want to be a ...'


と歌いながら走る人を交代する歌です。

大変なのは、必死に遊んでいる間、こぶたのお家のなかからクッキ(チョコ、飴)をとってしまった動物(1年生)がいて、お菓子食べようと思ったら、なにもない。さて、犯人はだーれだ?

Who took the cookies from the Cookie jar?

今回の工作頑張りはこの3匹のこぶたのお家でした。なんとなく歌舞伎ステージみたいにくるくる回り、狼さんが家をふっとばすとそれが見えなくて、一番最後のレンガの家吹っ飛ばせなくて外で倒れてします間全部の家の内側が見える。
この
壁飾りは2年生が自分らで数週間かけて飾りました。Lesson外の時間に来たり、Lessonのいち部分のゲームであったり、いろいろ、とっても工夫してかわいい壁になりました。

Try everything~zootopia

’Ì won’t give in, no Ì won’t give up!I will try, even though I could fail'

私の経験では2,3年生が一番つらい学年であり、勉強の壁は多いです。

漢字はとても多い、掛け算、引き算、筆算などなどたくさんの難しいこと、いっぱい練習しないといけないことだらけです。自身をなくすのは毎年この年令です。
​
ですから彼らにこの歌を紹介して、「何が会ってもやってみる。頑張る。
あきらめない」という振りいっぱいついた踊りで発表できました。

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    マギー先生

    滋賀県「湖族の里」と呼ばれている地域にたどり着いたドイツ人です。
    この「deepな日本に誇りを持ちながら、deepな外国の文化を伝えていって、始めは「日独の架け橋」として活躍していました、現在は様々な架け橋として頑張っています。

    そのための第一道具:
    英会話、ドイツ語会話を楽しく指導しています。

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