子供に目でわかるように説明宿題をまとめてやったり、
レッスン直前にやったり、 ぜんぜんやらなかったり、 それに対して、毎日英語でなにかをやったりする子。 その2つのグループの違いは幼稚園、低学年でまだそんなにわからないだが、 中学年では自分らで差に気づく。 高学年はもう取り返しがつかなくなるときもある。 常に子供にも保護者にも 「英語は毎日ふれる」という大切さについて話しています。 中学年になると、子供に「宿題」だけじゃなくて、自分からいろいろ決めてやるように指導しています。読書、日記、絵日記、歌、好きなことを英語でやればけっこたくさんの材料がある。 でも、「毎日」というのは子供にわかりにくいので、こんなレッスンをしました。すごい反応でした。大人も朝顔の種で「なるほど」と思えるかもしれないですね。 MAC&COMでの1週間での理想的な学習時間 一番下は年中ぐみ、一番上は6年生。 グラフの棒は上に説明してある内容です。 グラフの棒に書いてある数字はおよその時間(一週間・何分) 大事なポイント: まとめてこの時間をやるのはNG!だめです。 また、週1日はOFF!が必ず必要です。 なので、上の数字を6で割って、毎日それだけの時間をやることをおすすめしています。 レッスン内容によっては多少長かったり短かったりしますが、基本図はこの通りです。 4枝(聞く、話す、読む、書く)を見てみましょうよく分かるのは:
最初は聞くのみです。 そのうちは+話すになります。 そこに読み書きがついかされる。 6年生になったら、4枝のスキルはちょうど同じぐらいです。 特定した「宿題」がないとしても: 多読、日記、音楽を聞く、クイズ・ゲームなど、家で自分から進めてできることをやるように子どもたちに伝えています。 一般的には4~5年生ぐらいで自分らでまんべんなくのスケジュールで進めるようになっていく年齢です。 グラフにしてみたのは初めてですが、わかりやすいですよね。 よかったら活躍させてください。 夏休みは家族全員で遊ぶ時間を作りませんか?5月末から教室で遊んでいるとっても楽しいカードゲームです。 子どもたちは次から次へと「どこで売っているの?」と聞いてきたのは初めてです。 AmazonJapanはこちらで注文できます。 我がMAC Academyの方は私に連絡いただければまとめて注文できます。 その場合は早めにご連絡お願いします。下の動画は日本語です。短いので詳しく、どうず。 フォニックスってなんですか?英会話教室のほとんどは今読み書きをフォニックスというメソードで教えています。 本屋さんも「フォニックス」についての本がいっぱいおいてあります。 小学校も指導書に「フォニックス」が入ってきています。 でも「フォニックス」ってなに? これを理解せずに指導している方も実際多いです。 何回も小学校の先生の講習会を指導しました。MAC&COMMUCNICATIOの保護者にもよく説明していますが、「目からうろこ」と言われます。 さて、短い動画で説明しますので、こちらをご覧になってください。クイズも含まれています。 質問があればコメントやメールでどうぞ。 |
マギー先生滋賀県「湖族の里」と呼ばれている地域にたどり着いたドイツ人です。 カテゴリ
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10月 2025
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